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学校長・教員

学校長

野口 曻兵 ノグチショウヘイ
中央大学法学部卒業
●学校法人中央育英学園・東京育英学園理事長・学園長
[履歴]
●ハーバード大学&育英学園プログラム主任研究員
●上海中医薬大学客員教授
●上海交通大学客員研究員
●吉林農業科技学院客員教授
●チェコ音楽コンクール実行委員
●日本・スロバキア文化協会理事長
●スロバキア音楽コンクール実行委員
●財団法人国際障害者年記念ナイストハート基金理事
●NPO豊島社会福祉支援センター理事長

福祉ビジョンの実現をめざして

社会福祉、医療福祉は将来、誰もが享受するものです。“福祉”を仕事にするということは、まさに、“自分のこと”なのです。 今まで世界のどこの国もが経験したことのないほどの高齢社会に突入している日本は、より充実した対応を常に維持しなければならない。すでに、むこう30年間の福祉行政のビジョンは組み上がっていますので、これと二人三脚していける人材を育成していくことが、本校の目的です。

哲学をつかめば見えてくる

 大げさにいえば、本校での2年間は自らの生き方、生きざまを考える2~3年間といってもよいでしょう。生きることの哲学を、自分なりに発見できたとき、その人は自ら光を発する人材となるはずです。こうなれば、次に何をすべきかがよく見えてくるでしょう。

福祉の最終目的は幸せです

 本校は、健康の保持と増進に総合的、科学的な知識と指導能力を備えた人材を育成して、国民の健康と福祉に寄与していくことをめざしています。  介護やヘルプという福祉の狭い範囲だけではなく、国民が健康で文化的な生活をしていくために、医療、教育、文化、雇用、住宅など、幅広い分野について積極的な活動を展開できる人材を育成していくという特色ある教育を実践しています。  東京心理音楽療法福祉専門学校は、健康的な生活を、身体の健康だけではなく、精神的にも、経済的にも健全である生活と、捉えています。このどれが崩れても、人は幸せに生きられないからです。  こうした教育状況を反映して、本校の学科専攻設定が幅広いものになっています。これも本校の特色のひとつです。

福祉現場を経験しながら力をつける

 もうひとつの特色は、公務員試験や各種資格取得、校外実習などに力を注いでいることです。福祉のゼネラリスト、スペシャリストとして、最大限に能力を発揮してもらうための知識と技術、技能の習得です。  とくに校外実習は、現実の福祉と向かい合うことで、自分の知識の足りなさ、技術の未熟さを納得できる教育の場でもあります。前進するための大きな動機付けになるでしょう。  また、日常的に学生はさまざまなボランティア活動に参加しています。福祉の現場を経験し、その経験をもとに教育の場で知識や技量を吸収していくという、よい状況で教育成果を上げています。

教員

野口 曻兵

野口 曻兵

社会システム学
基礎演習

中央大学法学部卒。「人間の思考学」を専門としての研究家。

高橋 哲夫

高橋 哲夫

レクリエーション
就職指導、論文

東海大学体育学部卒。大学非常勤講師、地方公務員等を経て現職。

山口 央子

山口 央子

実習指導
形態別介護技術

病院、保育園等の看護師を経て現在に至る。

島田 清乃

島田 清乃

介護技術
実習指導

介護福祉士として、介護老人保健施設介護職員を経て現職。

相原 純子

相原 純子

音楽療法概論
演習

上野学園大学音楽学部卒。
音楽療法士。デイサービスセンター、精神障害者施設で音楽療法を担当。

三村 規

三村 規

老人福祉論
障害者福祉論

大正大学修士課程修了。特養老人ホームで生活相談員を経て現職。

新美 美津子

新美 美津子

社会福祉概論
障害者福祉

専修大学大学院博士課程満期修了。児童相談員、小学校教諭を経て現職。

本城 敏子

本城 敏子

心理学基礎実験
心理学研究

慶応大学文学部、文教大学教育学部卒。公立小学校教諭を経て現職。

小林 紳一

小林 紳一

和声学
指揮法

国立音楽大学器楽科卒。
高等学校吹奏楽部・オーケストラ楽団等の指導者。

澤田 卓也

澤田 卓也

ギター
音楽理論

ポピュラー・ミュージック・スクール講師
ミュージック専門学校講師。
「ギターコード」等の著書の出版。

相原 志帆子

相原 志帆子

ピアノ、原典購読
リトミック

ウィーンコンセルヴァトリウムピアノ演奏家コースディプロマ取得修了。国内各地でピアノリサイタルを開く。

佐藤 千どり

佐藤 千どり

音楽療法3
技能1(歌唱・伴奏)

佐藤音楽教室を主宰。
病院、特養老人ホームにおいて音楽療法を実践。

小林 もゆる

小林 もゆる

器楽
合奏

国立音楽大学器楽科卒。打楽器合奏団等に所属し、全国各地で演奏活動を展開。現在に至る。

小口 孔男

小口 孔男

家政学
家政学実習(住居)

日本大学生産工学部卒。1級建築士、小口計画工房を設立。現在に至る。

小西 一午

小西 一午

環境整備演習
社会科学

環境庁総務課長補佐、総理府総務第一担当参事官補佐、岩手県立大学事務局長等を経て現職。

氏名 担当科目 経歴
  • 為田康子
訪問介護員
養成研修講座
特養老人ホーム介護職員を経て現職、現場での経験を生かして、主として訪問介護員養成研修講座を担当。
  • 小澤
実習指導、介護実習 看護士として病院、看護学校教官、ホームヘルパー講座講師等を経て現職。
  • 西山国江
声楽、合唱、リトミック 東邦音楽大学ピアノ科卒後、障害者施設等で音楽療法を実践。
  • 高田晶子
心理学研究、心理学実験 慶応義塾大学大学院社会研究科博士課程満期退学後、現在に至る。
  • 吉原美恵子
保育原理、保育実践講義 秘書養成専門学校教員、保育園勤務を経て現職。
  • 木野照美
心理学、認知心理学 青山学院大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了後、病院、老人保健施設等でカウンセリング業務に従事し現在に至る。
  • 谷口幸一
老人・障害者の心理、臨床心理学 臨床心理士、医学博士、東海大学健康科学部教授。
  • 煥章
福祉機器
IT演習・実務
上海交通大学教授、国立リハビリテーションセンター研究所障害福祉研究部研修員を経て現職。
  • 洞口守男
法学  英語 日本大学大学院法学研究科修了、ソルボンヌ大学上級課程修了。大学講師を経て現職。
  • 藤田克己
経営学 経営管理論 日本大学法学部卒。宅地建物取引主任者、行政書士として従事、現在に至る。
  • 長谷川正子
家政学概論 家政学実習 調理師、職業訓練指導員を経て現在に至る。
  • 山添和夫
点字 東京へレンケラー協会点字出版局、国際視覚障害者協会勤務を経てロゴス点字図書館において点字業務に従事し現在に至る。
  • 網野晧之
医学一般、精神保健 札幌医科大学卒後、東京大学医学部、順天堂大学医学部、公立病院医長、診療所所長を経て医療法人社団の病院に勤務。現在に至る。
  • 幸子
手話 神奈川県、厚生労働省認定手話通訳士、各種TV番組において手話通訳士として活躍中。
  • 高橋昭子
レクリエーション関係教科目 福祉レクリエーション・ワーカー、レクリエーション・インストラクターとして関連教科目を担当。
  • 大野美佐子
人格心理学
カウンセラー演習
心理カウンセリング技法
聖徳大学大学院児童研究科修士課程終了後、スクールカウンセラーを経て、現在に至る。